医療事務資格完全ガイド>医療事務の現状

医療事務の仕事は安定した収入・長く働く事が出来る等の話をよく耳にしますが、
実際はどうなのでしょう?



医療事務のメリット

・一度資格を取得すると結婚後出産後でも再就職が可能
・自分の希望の時間帯に合わせてパートなどの勤務方法も選べる
・医療事務の通信講座やスクールに通って学ぶ事により資格取得は比較的簡単
・通信講座やスクールで資格を取得する事により就職の紹介もしてくれる




医療事務資格は全国共通の資格ですので、一度資格取得をしておくとずっと使える資格になります。
女性に人気なのは、結婚を機に一度退職した方でもそれから再就職の際も
「医療事務の資格を持っている」「以前も医療事務の仕事をしていた」等の理由で
再就職がし易いという事が挙げられます。
また、現在の医療事務の仕事は正社員を始めとして、パートタイマーでの勤務形式や
派遣業務としての勤務形式もあります。
特に派遣での仕事の紹介量が豊富だと言います。

また、医療事務の資格試験合格率は通信講座やスクール等で学ぶ事により、
合格率は約7割と言われています。
しっかり勉強しておけば、合格も比較的容易ではないでしょうか。

医療事務資格取得後の就職が心配な点ではありますが、
通信講座やスクールで講座を受講する事により、合格後の就職先の紹介もしてくれるという話も挙げられました。

ただ、紹介に頼っているだけでは自分の希望する職場での就職はなかなか見つからないかもしれません。
その際には、医療事務の求人情報を自分で探す事も必要になってきます。

ハローワークや求人情報誌で探すのも良いかもしれませんが、インターネットでの検索で
求人情報を探すのも一つの手段ですね!


医療事務のデメリット

・月末には残業が多い
・予想以上にハードワークになることも
・高収入は望めない


病院は診療費の3割(人によって1割)を患者から診療費としていただきます。
その残りの7割は保険請求として国民健康保険、社会保険、労災保険にレセプトで請求します。
レセプトの出力業務や点検などを行う保険請求期間と呼ばれる月末から月初までは
残業が多くなります。
勤務する病院によってですが、夜遅くまで仕事が及ぶこともあります。
また、いくら事務的な仕事といっても、受付や会計業務、データ入力業務や入院退院請求業務など
様々な業務があるのが医療事務の仕事です。

あくまでも「仕事」ですので、自分が想像しているよりも多くの業務をこなしていく事が必要です。
これはどの仕事でも同じかもしれませんね。

また、重要な事が収入の点。
正社員での勤務形式でもおよそ、140,000円〜250,000円くらいの給料となります。
ただ、残業手当が別途支給されると思いますので、残業手当を含むとこれ以上になります。

パートタイマーや派遣業務の収入の目安については
こちらをご覧下さい。

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