参考書持ち込み可能とは?

医療事務の資格を受験する際に、実は参考書やノートなどの資料の持ち込みが認められています。 
 
「参考書が持ち込み出来るなら、しっかり学習しなくても良い」
という意味ではありません。

これはあくまでも、
「細かい点数などを覚えておかなくても良い」

という意味合いのものになります。

レセプト業務を行うにあたり、
「この治療をすると何点・・・。この薬を投与すると何点・・・」
という点数が必要となってきますが、その際の点数を全部覚えられるものではないので、
参考書や資料を見ながらの受験が可能だという意味になっています。
 
ある程度の基礎知識は身に付けておかないと試験に合格は出来ません。

特に実技試験においては、この事が大きく差を分ける事になりかねません。

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