団体と財団の違い

団体と財団の違いとは何でしょう?

医療事務資格は複雑な感じがしますが、団体が主催する資格と財団が主催する資格に分かれています。

□医療事務の資格って色々あるので、一体どれを取ったらいいの?
 

一般的に言われているものは「団体」が主催する民間試験の医療事務試験になります。
主催する団体によって、名称が違っているので色々あるように思えますが、
医療事務の技能は国で一定に定められているので、どの資格でも学習する内容には大きな違いはありません。

□「検定試験」と「認証試験」と呼ばれているものがあるけど、違いは何?

医療事務の資格には大きく分けると2つあります。
団体が主催する「検定試験」
主催する団体によって、出題範囲や名称が異なります。
多くの主催団体があります。
 
財団法人主催の「認証試験」
厚生労働省が唯一認定した財団法人「日本医療事務保険事務協会」が主催する資格試験になります。

財団法人主催の試験は、年2回行われています。
「診療報酬請求事務能力認定試験」と呼ばれているもので、実務に就かれている方も受験するレベルでのすので、
比較的難しい試験です。
合格率は約3割となっています。

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