医事オペレータ技能認定試験

医療事務業務のコンピュータ化の普及に伴い、医療機関でニーズの高い医事オペレータの知識および技能の程度を評価・認定し、その社会的経済的地位の向上に資することを目的として実施。

合格者にはメディカル・オペレータの称号が与えられる。

医事オペレータ技能認定試験
 
受験資格
2級メディカルクラーク(医科)であって、教育機関等が行う教育訓練のうち、認定委員会が認定規程により認める「医事オペレータ技能認定試験受験資格に関するガイドライン」に適合する医事コンピュータ教育課程を履修した者。
 
試験科目
学科 40分
医療事務一般知識
記述式・択一式
 
実技 70分 (コンピュータ入力 60分 レセプト発行10分)
外来、入院の診療伝票から患者情報、病名情報、診療情報を入力し、レセプトを4枚出力します。
 
 ※「受験校」については学科試験が免除となります。
 
申込期間
当該試験日の2ヵ月前より、当該試験日の2週間前まで。
 
試験日
毎月
 
受験料
7,500円
 
合格率
76.4%
 
問合せ先
財団法人日本医療教育財団

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