調剤報酬請求事務専門士検定試験

調剤報酬請求事務専門士とは、医療事務の調剤事務版で、履歴書にもしっかり明記出来る日本で唯一の最難関試験です。
 
調剤報酬請求事務専門士検定試験
 
受験資格
特になし
 
試験科目
【1級】

・学科(60分)
・接遇
・薬剤の基礎知識(薬物の使用目的、用法、容量、薬理作用、副作用、禁忌、相互作用等の薬物知識)
・医薬品関連法規(調剤薬局における用語、理論、役割など)
・医療保険制度
・調剤関連法規(医療保険の種類、医薬分業の流れ)
・調剤報酬請求(点数算定の正しい知識と解釈)

・実技(60分)
・処方箋3枚の設問箇所の点数計算
・処方箋(1枚)調剤報酬明細書作成(手書き)
 

【2級】

・学科(60分)
・接遇、
・薬剤の基礎知識(薬物の使用目的、用法、容量、薬理作用)
・医療保険制度
・調剤関連法規(医療保険の種類、医薬分業の流れ)
・調剤報酬請求(点数算定の正しい知識と解釈)
・実技(60分)
・処方箋3枚の設問箇所の点数計算
 

【通信2級(FAXを用いた試験)】

・学科(60分)
・接遇、
・薬剤の基礎知識(薬物の使用目的、用法、容量、薬理作用)
・医療保険制度
・調剤関連法規(医療保険の種類、医薬分業の流れ)
・調剤報酬請求(点数算定の正しい知識と解釈)

・実技(60分)
・処方箋3枚の設問箇所の点数計算
 

【通信3級(FAXを用いた試験)】

・学科(60分)
・接遇
・薬剤の基礎知識(薬物の使用目的、用法、容量、薬理作用)
・医療保険制度
・調剤関連法規(医療保険の種類、医薬分業の流れ)
・調剤報酬請求(点数算定の正しい知識と解釈)

・実技(60分)
・処方箋3枚の設問箇所の点数計算
 
試験日
7月第1土曜日、12月第1土曜日(2回)
 
試験地
北海道、東北、上越・北陸、北関東、南関東、中部、阪神、中国、九州
  
受験料
1級:5,800円
2級:4,800円
通信2級:7,800円
通信3級:6,800円
 
合格率
1級:20%
2級:40%程度
通信2級:30%~40%、
通信3級:50%~60%
 
問合せ先
調剤報酬請求事務専門士検定協会

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