医療事務資格完全ガイド

人気の資格「医療事務」
医療事務資格を取得する方法や資格の概要を紹介しています!複雑化する資格制度を分かりやすく解説。全24種類!
 

 
□ 医療事務資格について
医療事務の資格は何種類も存在しています。有名でないものまで数えると、30種類以上。

『通信講座・スクールの受講を修了すると受験出来るもの』
『専門学校・大学を終えて、受験出来るもの』
『受験制限が一切ないもの』
等があります。
 
□ どの資格を取得するといいの?
 
たくさん種類がありすぎて、どうしても悩んでしまいますが、まずは有名な資格を取得するのが最善と言えます。
代表的なものは、
 
1 「医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)」と
2 「医療事務管理士技能認定試験」
3 「診療報酬請求事務能力認定試験」
の3つのです。

1と2は大手通信講座やスクールでの講座を修了すると、受験資格が与えられます。
3は受験資格の制限はないのですが、医療事務資格の中でも有名で難関な資格となります。
1と3は厚生労働大臣に認定された公的資格のため、持っていると就職にも有利になります。
 
□ どうやって取得するの?
 
医療事務の資格は、3の「診療報酬請求事務能力認定試験」以外は、テキストや問題集がほとんど存在していません。
ですので、通信講座を受けたりスクールに通って【受験資格】を得て、資格取得をするのが一般的です。
 
〈各大手スクール・通信講座で対応している医療事務資格の種類〉
 

スクール・通信講座名 受講方法 対応資格
ユーキャン
ユーキャンの医療事務講座
通信講座 医療事務管理士技能認定試験
ニチイ学館

介護と医療を学ぶならニチイ
学習から就業までをトータルにサポートします。

通信講座通学講座DVDコース 医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)
ヒューマンアカデミー
医療事務の仕事がしたいっ!
★ヒューマンアカデミー★
通学講座 診療報酬請求事務能力認定試験
【どの資格を取ったらいいか分からない・どんな講座があるのか、一目で知りたい!】
そんな時は、一括資料請求が出来る「シカトル」が便利です!【通信講座】
医療の資格をとるならシカトル 
シカトルでは日本国内で取得出来る医療事務講座一覧を紹介しています。


知名度もあるケイコとマナブ【通学講座・スクール】
ケイコとマナブ医療事務講座・スクール 
ケイコとマナブでは全国各エリアのスクール情報を探したり、資料請求が出来ます!

 
各スクールや通信講座によって、対応している資格が分かれています。
ですので、ご自分が取得したい資格が決まっている場合は、対応している講座を受講するといいでしょう。
 
でも、実際は『取得したい資格が決まっていない』という方がほとんどです。
その場合は、各講座の資料を取り寄せて情報収集をしてから、どの講座を受講するか決めています。
資料請求は全て無料で行えるので、この機会に是非資料請求をしてみましょう!
 

シカトル
医療の資格をとるならシカトル日本全国の医療事務講座の資料請求が出来ます!
ユーキャン
ユーキャンの医療事務講座
 ニチイ学館


介護と医療の資格全国に500ヵ所の教室開講中学習から就業までサポート
 ヒューマンアカデミー
医療事務の仕事がしたいっ!★ヒューマンアカデミー★

 
 
□ 資料請求をするとあなたが分かること
 
各医療事務のスクール・通信講座の資料には受講する講座の内容はもちろん、資格取得までの道のり、医療事務の現状や将来性や現場の声など生の材料がたくさん詰まっています。
スクールや通信講座を開催している企業は資格のプロの集団です。
個人ではなかなか入手する事が出来ない情報をたくさん持っていますし、教えてくれます。
それらの情報を手に入れることにより、少しでも早く医療事務資格取得が出来るのです。



 
当サイトでは、上記でお伝えした通り、医療事務資格の解説や学習方法、医療事務資格通信講座・スクールの解説や求人情報、他多数の情報を掲載しています!
また、医療事務の【資格】を専門に扱っている姉妹サイト医療事務資格の種類・一覧ガイドが御座います。
 
「おすすめ資格」や「通信講座、スクールで取得できる資格」を紹介していますので、そちらも併せてご覧下さい。
 
医療事務資格が長年に渡って人気のある資格には理由があります。医療事務資格は、一度取得してしまうと結婚や出産を機に退職しても、
「以前医療事務の仕事をしていた等」
の理由で再就職がし易い点が挙げられます。
また、勤務形態も正社員を始めパートや派遣社員等、自分のライフスタイルに合わせて勤務形態を選択出来る点も、人気の理由ではないでしょうか?医療事務求人の数もたくさんあり、雇用形態も自分で選ぶことが可能ですので、そちらも一緒に考えて医療事務資格取得を目標とするのもいいと思います。


サブコンテンツ

このページの先頭へ